えびフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク毎日更新中(゚∀゚)ノ

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弓がバウンドする原因

右腕の曲げ伸ばしをする時、直角になる前後で
弓がバウンドする人が多いです。

東京・中野・練馬・江古田、ヴァイオリン・ヴィオラ・音楽教室<br /> 弓がバウンドする原因
機械が弓を持てば、筋肉とか関節が無いので
バウンドしません。

人間は、柔軟な筋肉や関節の動きがあるから
バウンドしたり、色々な表現ができます。

右の肘の少し上、そこから肩にかけての筋肉は
ゆっくり弾いている時は柔らかいです。

力こぶのちょうど真裏の筋肉、
肘の少し上ぐらいの所は、
ちょっと力が入っただけでも
触るとわかります。

できるだけゆっくり開放弦を弾きながら、
左手で右肘を触って、肘が直角になる前後に
どれだけの力が入っているのか、
どうしたら力が抜けるのか、
やってみるとバウンドしなくなるかもです。

呼吸もスーハーしましょう( ´O`)




中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室
☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、聴いて、
わかりやすく、楽しく、早く上達できます!!!

中野 江古田 バイオリン 個人レッスン ヴィオラ 吉瀬弥恵子 ワイズ音楽教室
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comment

こうやるのですね。

意識したことなかったです。
筋肉が固くなるから跳ねるのですね。練習の時にちょっと試してみます。
弓を「持つ」「圧力をかける」ことに意識すると、どうしても腕に力が入ってしまうような感覚がありますが、左手で右手をつかんでチェックしたらいいのですね。

まいける|2016/10/11|edit
まいけるさん(*゚▽゚)ノ

こんにちは♪

圧力をかけるのは、
脱力して腕の重みだけを乗せることです。

肘の裏の辺りを触るとわかるので
気が向いたらやってみるのも
おもしろいかもです(*゚▽゚)ノ

吉瀬 弥恵子|2016/10/11|edit

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