えびフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク毎日更新中(゚∀゚)ノ

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安い楽器を高価な楽器の音にする方法

音程をぴったり合わせると、倍音が正しく鳴って
音量が増える点があるので、そこを探します。

中野・江古田 バイオリン 個人レッスン ヴィオラ 吉瀬弥恵子 ワイズ音楽教室 安い楽器を高価な楽器の音にする方法
音程ぴったりをず~っと続けると、常に音量が
倍増した状態になります。

下向きの大き目のヴィブラートをかけて、
さらに遠くに音が飛ぶようにします。

右手は、左手のポジションの位置を見ながら
駒と指板の間をまっすぐに、脱力した状態で弾きます。

これだけでも、音の聴こえ方は
全く違います。

ものすごい金額で楽器を買う前に、
今ある楽器でできることを全てやって、
十分な技術でも出せない音が欲しかったら
楽器屋さんに行ってみましょう(*゚▽゚)ノ

技術はお金では買えません。


中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室
☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、聴いて、
わかりやすく、楽しく、早く上達できます!!!

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comment

う~ん、やっぱり。

"技術はお金では買えません。"う~ん、やっぱり。
1に練習、2に練習ですね。
そうなると、才能とかセンスを除外しても、練習方法とかが重要になってきますね。
一番効率の良い練習方法を自分で見つけないといけないと言うことですね。(これが難しい。)

ちさこ|2015/03/15|edit
ふむ

1ポジの三と四指をぴったりに音程合わせると楽器が凄い微振動を発するのを覚えるのがただしい覚え方ですかね?σ^_^;

たか|2015/03/15|edit
ちさこさん(*゚▽゚)ノ

こんばんは♪

どんな職業でもそうですが、技術だけは自分で
習得するしかないので、慣れですね~

練習方法は、できる限りゆっくりと
全ての動作を頭と感覚で理解することです(*゚▽゚)ノ

吉瀬 弥恵子|2015/03/15|edit
たかさん(*゚▽゚)ノ

こんばんは♪

3と4って、なかなか難しいですよね(笑)

ぴったりの音程は、本当に響きが増幅するので
とってもオススメです♪

吉瀬 弥恵子|2015/03/15|edit
こんにちは。

5日前から急にヴァイオリンが鳴りはじめてウハウハ練習してます( ´-` )


ちゃんとした位置に置くと、左指で抑えただけでも、倍音良く聴こえますよね。

左のヴァイオリン、写真の角度のせいか駒の位置が気になります|д・)

ろく|2015/03/16|edit
ろくさん(*゚▽゚)ノ

こんにちは♪

確かに2台並べてみると、駒の位置が違いますねΣ(゚Д゚)

適当に写真を撮ったので、気付きませんでした(笑)

どんな楽器でも、話しかけたら
ちゃんと答えてくれますよね(*^^*)

吉瀬 弥恵子|2015/03/16|edit
ヴィブラートについて

いつもいろりおと参考にさせて頂いてます。

今回の記事ですが「下向きのヴィブラート」とありますが、今ひとつわかりません。合わせて3つほど質問させてください。

1.「下向きのヴィブラート」とは、初動が音程が下がる方向のビブラートということでしょうか?
2.そうならば、音程が下がりきって戻るときは、音程が最初の音程より上がることはあるのでしょうか?
3.逆に「上向きのヴィブラート」というのもあるのでしょうか?

質問ばかりですみません。

まいける|2015/03/16|edit
まいけるさん(*゚▽゚)ノ

こんにちは♪

ご質問ありがとうございますm(__)m

1.初めに絶対音程を弾いてから、音程が下がる方向のヴィブラートです。

2.音程が最初の絶対音程より上がることはないです。

3.上向きのヴィブラートは、高音でキメる時に速く使うと、音がより響いてオケにも負けません。

今度、記事にさせて頂きますm(__)m

吉瀬 弥恵子|2015/03/17|edit
ありがとうございます

ご回答、ありがとうございます。

1.2.は予想通りでした。でも3.は予想外でしたね。上向きのヴィブラートはないと思っていました。
ソリストがオケより目立ちたいときは、微妙に高く音程を取るということは聞いてましたが。

あと「絶対音程」という言葉も初めて聞きました。

私の知識では、ある音名の絶対音程は、調(キー)によって微妙に変わると思っています。

Aを主体に調弦するので、「音程をぴったり合わせると、倍音が正しく鳴って音量が増える点がある」のは正確にはキーAのときの話だと思っていますが、このあたりがまだよくわかっていません。

今思ったのですが、この文の「倍音」って「共振した他の弦の音」のことですね?

私の中では、「倍音」とは、弾いてる弦が半分の振幅で震えることを指すのであって、他の弦が共振して音が出るのを「倍音」と呼ぶのは違和感があるのですが、ヴァイオリンの世界ではそういうものなのでしょうか?(他のヴァイオリンのサイトでもそういう記述があったもので)

まいける|2015/03/18|edit
ちょっと訂正

「半分の」って書いちゃいましたね。半分だけじゃないですね。分子が1で、分母が整数になるものは全てですね。まああまり分母が大きいのはないだろうけど、ヴァイオリンは結構な倍音まで出ているようですね。

まいける|2015/03/18|edit
まいけるさん(*゚▽゚)ノ

こんばんは♪

調によって変わる絶対音程のことを
お話しているつもりでしたが、わかりにくかったですねm(__)m

弦が半分や、それ以下の振幅で震えるという定義で正しいです。

共振した他の弦のことではなく、その弦の倍音で、
共振しにくい音程をその調でぴったり合わせる、という感じです(*^^*)

吉瀬 弥恵子|2015/03/18|edit
まいけるさん(*゚▽゚)ノ

お仕事では現代音楽ばかり弾いてきましたが、
個人的には分母が小さいものの方が好きです(*^^*)

バイオリンの倍音は、かなり出てますね~

吉瀬 弥恵子|2015/03/18|edit

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