えびフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク時々更新中(゚∀゚)ノ

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弓がバウンドしない方法:男性編

弓の根本から先まで、
肘の高さを保ちます。


弓がバウンドしない方法:男性編
弓の根本の時の肘の高さのまま、
弓先まで弾きます。

肩は上げないので、肘の高さぐらいの棚などに
肘を置いて弾きます。

肘の重さを完全に棚にかけて、
寄りかかります。

あとは、スーハー呼吸をしながら、
角度や高さを調節します。

緊張した時にダウンボウの真ん中から先にかけて
バウンドするのは、緊張していない時の感覚を
覚えていないからです。

緊張した時に、どの部分の力を
抜くか、角度や呼吸なども思い出せると
緊張していない時と同じ条件で弾けます(*゚▽゚)ノ


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comment

ありがとうございます

弥恵子先生
こんばんは!

早速のアドバイス、ありがとうございます。とても参考になります。
明日、早速この通り試してみます(肘の高さでもたれかかれるもの・・・あるかな?)。

「男性編」というのが気になります。
女性は異なるんですね。とても興味深いです!

またよろしくお願いします!

クレモナ親父|2014/09/27|edit
バウンドでリバウンド?

発表会の時には、必ず緊張するので、ダウンボウの真ん中から先にかけてバウンドします。
いかに緊張度合いを少なくするかが重要です。
バウンドをスタッカート、フルエをビブラートとして誤魔化そうかしらん?

弓の根本から先まで、肘の高さを保とうとすると、移弦がしにくいです。
意識だけでも、肘の高さキープを心がけてみます。

ちさこ|2014/09/27|edit
クレモナ親父さん(*゚▽゚)ノ

こんばんは♪
記事のアイデア、ありがとうございましたm(__)m

男性は筋肉があるので、この方法でもできる方が多いのです(*゚▽゚)ノ

弓の根本から先まで、肘が弧を描きながら下に降りているか、
または先まで高さが変わらないか、どちらの癖があるかが
注目する点です。

女性は間接が柔らかく、筋肉が少ないので、
また別の方法があります(*^^*)

吉瀬 弥恵子|2014/09/27|edit
ちさこさん(*゚▽゚)ノ

こんばんは♪

もし、肘の高さを保つのが痛い、筋肉痛とか
無理があったら、すぐに休憩して、違う方法に変えて下さいm(__)m

ある程度筋肉がある人向けの方法なので、
女性には別の方法をオススメすることが多いです。

移弦する時には、先に肘の高さを
これから弾く弦の高さにすると
雑音がなく綺麗に弾けます(*´∇`*)

吉瀬 弥恵子|2014/09/27|edit

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