えびフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク時々更新中(゚∀゚)ノ

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ヴィブラートの速度調節法

テンポ80で、4分音符の中に
ヴィブラートの数を1つ→2つ→と増やしていきます。

80
初めは1つからです。

ゆっくりと、一番上の元になる音程からちょっと下がって、
また戻って、聴いて確認できる速さです。

次に2つ入れます。

だんだん増やしていって、6つぐらいまで
増やすと、けっこう速いヴィブラートができます。

ひと弓で、だんだん増やして
だんだん減らしていきます。

1つ→2つ→3つ→4つ→5つ→6つ→
5つ→4つ→3つ→2つ→1つ

これが調節できるようになったら、
自分で好きな数字を並てみるのも
おもしろいです(*゚▽゚)ノ

私の標準の速さは、テンポ80の中に4つ
入るのを軸としていますが、
人によって好みが違うので、
自分の好きな速さ、やりやすい速さを
軸とするのがいいと思います。

速度が自由自在にできるようになると、
表現の幅が格段に広がります(*´∇`*)


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comment

決まりはあるのでしょうか?

ヴィブラート、ひと弓で、だんだん増やして、だんだん減らしていくというのは、周りの人には遊んでいるように聞こえるかもしれませんね。

ところで、ヴィブラートをかける/かけないの判断は演奏者にゆだねられているのでしょうか?
「かけなければダメ」、「かけてもかけなくてもよい」、「かけてはダメ」という決まりはあるのでしょうか?

ちさこ|2014/08/27|edit
こんばんわ♪

ビブラート特集、めっちゃためになります(*´▽`*)

まだビブラート練習し始めて間もなぃので、長~い音で均一な幅と速さでかけれません(ーー;)
どぅしてもビブラートの練習後回しになっちゃいます(ーー;)

音の終わりギリギリまで、さらには弓を離した後もかけ続けて響きを残す。。
な~ぁんて、素敵な事もできるよぅにメトロノームで地道に練習します(*^-^)

bach1043 ̄(=∵=) ̄|2014/08/27|edit
ないですよ~(*゚-゚)

もちろん、どこにヴィブラートをかけるか、かけないかは
弾く人の好みです(*゚▽゚)ノ

たま~に楽譜にヴィブラートと書いてある所を除いて、
決まりはなく、全部自由です。

時代によって流行りがあるので、はやりモノが好きな人や
わが道を行く人、作曲された時代背景に忠実な人、
何かに挑戦してみたい人など、分かれています。

コンクールとかには審査員がいて、その人の好みで票が決まるので
1位を取りたかったらその人の好みに合わせるとか、
自分の好みを主張したい場合は、
その好みを上回るぐらいの技術を見せるとか、
そんな感じです。

オケとか仕事の場合も、指揮者や舞台監督の指示があるので
個人の自由は無いです・・・

吉瀬 弥恵子|2014/08/28|edit
ありがとうございますm(_ _)m

苦手なテクニックの練習が後回しになるの、わかります!!

私は15年ぐらい、ヴィブラートが全くかからなかったので
かなりコンプレックスで、ず~~っとごまかしてました(笑)

ある日、素晴らしいヴィブラートを聞いて、
超!!憧れて、練習して、できるようになりました(*゚ー゚)>

自分だけの感覚とか、ちょっとでもコツをつかんだり
「この人のヴィブラートがイイ(≧▽≦)」というのを発見すると
目標が常に頭の中にあるので、早くできるようになりますよ~

吉瀬 弥恵子|2014/08/28|edit

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